18.03.03 筑波実験植物園
バビアナ・ルブロキアネア
アヤメ科ホザキアヤメ属
学名 Babiana rubrocyanea
原産地 南アフリカ(ケープ)
南アフリカに自生するアヤメ科の多年草。地下に球根があり、日本では観賞用の
植物として知られている。本種はバビアナ属を代表する種で、フリージアのような
華やかな花が特徴敵である。葉はやや幅広で、縦に線が目立つ。花色は濃い紫色に
濃い赤色の中心部分との複色花で、色彩がなんとも強烈である。