17.10.11 筑波実験植物園


ベニヒダタケ (紅襞茸)

  

  


ウラベニガサ科ウラベニガサ属 

学名  Pluteus leoninus

原産地 北半球

菌類


 北半球に広く自生しているキノコの1種。菌類は分布の広いものが多い。

広葉樹の腐朽した倒木上に見られるもので、色は黄色で、鮮やかな発色を

している。成熟するとひだが紅色を帯びることから名がついているという。

傘の真ん中がすこし飛び出ていて、傘のまわりには条線が見える。

最初キシメジだと思ったが、キシメジは地面に生えることから、違いに

気付いた。食用になり、みそ汁などに入れると良いようだ。