09.12.12 北の丸公園


エノキタケ

 

 

キシメジ科エノキタケ属

学名  Flammulina velutipes

原産地 日本

菌類


 主に秋から春にかけての寒い時期に、広葉樹の枯れ木などに発生する

キノコの類。通常市販されているエノキタケは白く細長い麺のようなもの

だが、あれは光を当てない状態でもやしのように軟白栽培したものである。

鍋物や炒め物に使われる他、細かく切って味付けした「なめ茸」と呼ばれる

瓶詰めが流通している。野生のエノキタケは写真のように褐色に色づき、

かさも大きく発達したがっしりとした姿になる。加熱すると粘りが出てきて

野生のものも立派に食用になる。