17.09.22 筑波実験植物園


コノフィツム ‘宝殿玉 (ほうでんぎょく)’

  

  


ハマミズナ科コノフィツム属 

学名  Conophytum cv. Houdengyoku

原産地 栽培種

多年草


 南アフリカに自生する多肉植物コノフィツムの園芸品種の1つ。

肥大した姿はまるで小石のようで、それだけでもユニークな形態だが、

そこから鮮やかな色彩のキクに似た花を咲かせるのだから、

そのアンバランスさに、非常に人気の高い植物である。当然、園芸品種も

作られている。本品種も灰緑色の肌色に紅紫色の色鮮やかな花を咲かせる。