17.11.11 筑波実験植物園


マルバテイショウソウ (丸葉禎祥草)

  

  


キク科モミジハグマ属 

学名 Ainsliaea fragrans

原産地 四国・九州、中国南部

多年草


 日本では四国から九州にかけて自生するキク科の多年草。

葉が卵形をしており丸みを帯びていることから名前がついている。

全体的に褐色の毛が生えている。11〜12月の晩秋に花径を

立ち上げて白い花を多数咲かせる。花は3つの小花から構成されて

いて、キク科にしては数が少ないのも特徴的である。