17.09.22 筑波実験植物園


パンダヌス・アマリリフォリウス

  

  

別名 ニオイタコノキ、パンダンリーフ

タコノキ科タコノキ属 

学名  Pandanus amaryllifolius

原産地 熱帯アジア

多年草


 日本ではあまり馴染みが無いが、東南アジア地域において、

芳香植物として広く知られる植物である。葉に芳香があり、

パンダンリーフとして、料理の香り付けに用いられている。

古代から栽培されている植物で、種子をつけず、吸芽または挿し木に

よって無性的に繁殖される。スリランカ、インド、バングラデシュ、

など各国で伝統料理の材料として使われているようだ。

他には香水、伝統医療、防虫剤、消臭剤と広く利用されているようだ。