18.02.20 東京ドーム


オキナワチドリ ‘漁火 (いさりび)’

  

  


ラン科ヒナラン属 

学名  Amitostigma lepidum cv. Isaribi

原産地 栽培種

多年草

 沖縄県などに自生する地生ランの1種、地下には塊茎がある。

葉は幅広で、そこから花茎を立ち上げ色鮮やかな花を咲かせる。花は

小型だが、様々な色合いがあり、品種も多く生まれているようだ。

本品種は唇弁の中心部分に来い紅紫色の斑紋が入り、色の対比が

鮮やかである。