17.10.01 日光植物園


オオガンクビソウ (大雁首草)

  

  


キク科ガンクビソウ属 

学名  Carpesium macrophalum

原産地 本州(中部地方以北)・北海道、朝鮮半島・中国・ウスリー南部

多年草


 本州中部以北から北海道にかけての比較的冷涼な地域に自生する多年草。

ガンクビソウの仲間で大型なことから名前がついている。草丈は1mほど

になる。花期は8〜10月。枝の先端に下向きの頭状花序をつける。

緑色の花びらのように見えるのは葉状苞(ようじょうほう)と呼ばれる

もので、放射状に不規則に多くつく。この姿は特徴的である。