04.09.23 日光植物園

17.09.22 日光植物園


オヤマボクチ (雄山火口)


                              

キク科ヤマボクチ属 

学名 Synurus pungens

原産地 北海道西南部、本州(青森県〜岐阜県)、四国、中国中南部

多年草


 山地の陽当たりのいい場所に生える多年草。葉は大きく、茎が立ち上がった

先にとげとげの面白い形の蕾をつける。花色は地味だがよく目立つ花である。

根部は食用となり、ヤマゴボウと呼ばれることもある。葉の裏の繊維を

火起こし時の火口(ほくち)に使うことから名前があるという。