18.03.03 筑波実験植物園


パラモンガイア・ウェベルバウエリ

  

  


ヒガンバナ科パラモンガイア属 

学名  Paramongaia weberbaueri

原産地 ペルー・ボリビア

多年草

 南米はペルー、ボリビアなどが原産の球根植物。副花冠が発達する

ところは同科のスイセンなどに似るが、花の大きさがケタ違いである。

南米には大きな花のアマリリスなどがあるが、本種のほうが葉が細く

枚数も多い。レモンイエローの鮮やかな花色もすばらしいが、芳香も

あるという。観賞価値が非常に高い花だが、栽培が難しいようで、

それが普及を妨げているようである。