18.03.09 昭和記念公園


マキシラリア・ロンギペタラ

  

  


ラン科マキシラリア属 

学名  Maxillaria longipetala

原産地 コロンビア・エクアドル・ペルー・ベネズエラ

多年草

 南米地域の標高800〜1800mの山地に自生する着生ランの一種。

膨らんだバルブを持ち、そこから革質の細長い葉を2枚出す。株元から

花茎を立ち上げ淡い黄褐色の花を咲かせる。3枚の萼片が三角形に

長く伸ばす姿が特徴的である。日本のシュンランにも似て、山草的

雰囲気もある花である。